昨今の水素水ブームによって、様々な水素水サーバーが販売されています。そんな中、当サイトにおいてランキング上位に位置し、なおかつ世間一般においても特に人気の水素水サーバーが2つ存在します。その2つのサーバーというのがガウラ社の卓上型水素水サーバーの「ガウラミニ」世界中で販売・愛用されている「ルルド」になります。

この2つのサーバーは本体価格が両サーバーともに159,840円で濃度においてもガウラミニが1.0ppm、ルルドが1.2ppmと同程度、また型も同じ卓上型ということで、水素水サーバーを購入しようとなった際にこの2者間でどちらにするかを悩まれている方が多いようです。そこで今回はこの2者の違いを検証していこうと思います。まずは2者の違いが一目で確認できるように表にしましたのでご確認ください。

ガウラミニ ルルド
商品イメージ %e3%82%ac%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%8b ルルド
本体価格 159,840円(税込) 159,840円(税込)
初期費用 2,160円(税込) 0円
フィルター/カートリッジ費用
※電気分解型の水素水生成器には通常、1年毎にカートリッジ(フィルター)の交換が必要になります。
8,640円 (税込)/12か月 3,056円(税込)/9か月
※カートリッジ×3個(27か月分)の無料プレゼントキャンペーン中
総費用 196,560円(税込) 157,168円(税込)
耐久年数 5年 5年(推定)
水素濃度 溶存水素濃度:1.0ppm※1+
注入水素濃度:28,000ppm※2
※1.直接電気分解
※2.気泡水素注入方式
溶存水素濃度:1.2ppm
※分離電気分解方式
水素生成方式 直接電気分解方式と
気泡水素注入方式
分離電気分解方式
オプション機能 オゾン水の生成機能付
水素水生成にかかる手間 水道水そのまま使用可 ミネラルウォーターもしくは浄水器ろ過後の水の使用必須
水素水生成にかかる時間 30分
メンテナンスにかかる手間・時間 クリーニングボタン押すのみ 2日に1回のオゾン水生成
サポート体制 メーカー直接 各販売店舗毎

上記の通り、価格帯や生成される水素水の水素分子溶存濃度はほぼ同じガウラミニとルルドですが、詳しく比較すると様々な違いが存在します。そこで、このサイトでこの2者の違いを詳しくお伝えしていこうと思います。

表には10個の比較項目を記載しましたが、全項目を1つずつ説明しても全体での認識がしにくいかと思いますので、比較項目を大きく「1.費用」「2.水素濃度」「3.水素水生成やメンテナンスにかかる手間・時間やその他項目」の3つにグループ化し、それぞれ比較していきます。

各項目毎にページを設け、それぞれ詳しくご紹介しております。まずはこのページを読み進めていただき概要を把握した後、各ページにてその詳細をご確認いただければと思います。

比較1.費用

まずは、費用面の比較をしていきましょう。冒頭で述べた通り、本体価格は同額ですが、ガウラミニにのみ初期費用2,160円の設定があり、さらには1年に1回の変更が必要なフィルターも一個当たり8,640円とガウラミニのほうが全体的にかかる費用が高いようです。さらに、当サイトが公式サイトとしてご紹介しているエイジレスファクトリー社が販売するルルドには、フィルター4つ(1つは本体に設置済)が無料プレゼントされる嬉しい特典が付いています。よって、これらを総計すると

ガウラミニの場合、耐久年数の5年の使用期間においてかかる総費用を計算すると、本体価格:159,840円+初期費用:2,160円+カートリッジ総費用34,560円=計196,560円という計算結果なります。

ルルドの場合、同じく想定耐久年数の5年の使用期間においてかかる総費用を計算すると、本体価格:159,840円+初期費用:0円+カートリッジ総費用9,168円(キャンペーンで4個が無料でプレゼントされるので、3,056円×3個の計算)=計169,008円という計算結果なります。

その差を計算するとルルドのほうが27,552円安く済む計算になります。よって費用面においてはルルドに軍配が上がるようです。

詳細は以下のページをご確認ください。

比較2.水素濃度

続いて、水素濃度について比較していきましょう。

まず、ガウラミニについては溶存水素濃度1.0ppmと合わせて注入水素濃度が28,000ppmと桁に圧倒的な差がある濃度数値2つが記載されています。一方、ルルドについては溶存水素濃度1.2ppmとあり、この差をどう比較すべきか迷われている方も多いのではないでしょうか?

この差は各々のメーカーが採用している技術の違いにあり、ガウラミニの場合は1.直接電気分解方式と2.気泡水素注入方式の「ダブル方式」を採用、一方のルルドは「分離電気分解」という電極が水に触れないことを特徴とする技術が採用されています。

生成直後の水素濃度が高いのは圧倒的に「ガウラミニ」ですが、一方で28,000ppmという濃度の水素を注入する気泡水素注入方式はすぐに抜けてしまうというデメリットがあります。よって、生成した水素水を容器に入れて持ち歩きたい方など生成から実際飲むまでに時間があく方の場合は、若干ですが溶存濃度が高いルルドほうが、結果口にする際の濃度が高い可能性が高いということになります。またオプション機能として、ルルドにはオゾン水という清掃用の機能水を生成する機能がついています。

さらにガウラミニの場合ワンパス方式という水素水の抽出口の付近に水素生成装置を設置しているので、タンクから水素水を抽出する度に電気分解がなされる仕様になっており、抽出時いつでも「1.0ppm」の濃度が保たれる仕組みになっています。

したがって、在宅の時間が長く、常にサーバーから水素水を抽出して飲むことを想定している方には、水素濃度の点においては圧倒的にガウラミニがお勧めということができそうですが、0.2ppmの溶存濃度の差や、オゾン水の生成機能に魅力を感じる方はルルドを検討されるのもよろしかと思います。

詳細は以下のページをご確認ください。

比較3.水素水生成やメンテナンスにかかる手間・時間

最後に水素水生成やメンテナンスにかかる手間・時間についての比較を行っていきましょう。この点においてこの2つのサーバーには大きな違いがあります。

ガウラミニの場合、水道水をそのまま使用することが可能ですが、一方ルルドの場合は浄水器で不純物を除いた水、もしくはミネラルウォーターを使用する必要があります。よって、ミネラルウォーターを毎度購入するのは経済的負担が一気に大きくなるので、ルルドを購入する場合は現実的に考えて別途浄水器を設置する必要がありそうです。

また、ルルドの場合、水素水の生成に30分の時間を要する一方、先ほどもご紹介したワンパス方式を採用しているガウラミニは水素水をいつでも即時生成することが可能です。

よって、水素水生成やメンテナンスにかかる手間・時間においては、ガウラミニに軍配が上がるといえそうです。詳細は以下のページをご確認ください。

総評(3つの比較ポイントを踏まえて)

以上、2大人気卓上型水素水サーバー「ガウラミニ」と「ルルド」を徹底比較してみました。

私、出水としては、「費用面」「オゾン水の生成機能」、「分離電気分解方式の採用」などルルドにも多くの魅力的要素がある一方、ガウラミニの

1.直接電気分解と気泡水素注入の「ダブル方式」を採用している点
2.ワンパス方式により水素水が即生成される点(ルルドは生成時間30分)
3.水道水を直接使用できる点(ルルドは浄水器を通した水もしくはミネラルウォーター使用の必要有)
4.何かあった際にメーカー(ガウラ社)が即時対応してくれるサポートの手厚さ

これらを踏まえると、水素水サーバーとしての総合的魅力は「ガウラミニ」に軍配が上がるのではないかと個人的に判断しております。

ガウラミニの公式サイトからレンタル/一括購入カートへの移動手順

FireShot-Capture-111---水素水生成器と言えば高濃度水素水生成器レンタル・販売のガウラ

ガウラミニのご購入をご検討されている方から「購入ページへの移動の仕方がわからない」とのお問い合わせをいただきましたので、簡単にご説明させていただきます。

右(上)の図のようにページ中に「お申し込みはこちら~プラン・カラーを選ぶ」と記載の緑色のボタンがありますので、そちらをクリックしてください。左の図のようにに同じページ内のレンタル・一括購入のお申込みボタンがある部分へ移動します。

ご希望のお申込みボタンを押していただければ、それぞれのカート画面に移動します。(PCの場合「一括購入お申込み」ボタンの表示に画面をスクロールする必要があります。)

「30分の生成時間」「浄水器使用のリスク」という点を解決させることができるようであれば、総費用が4万円近く安いルルドを購入するという選択をするのももちろん「あり」だと思います。いずれも安い買い物ではありませんので、十分に吟味した後に購入をご検討されることをお勧めします。

ルルド購入時「フィルター4本無料プレゼント」を受け取りたい方へ

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合わせて、フィルター4本無料プレゼントを間違いなく受け取りたい方へ当社経由でのルルドの購入方法をご紹介させていただきます。

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