当サイトでは、水素水をサーバータイプスティックタイプアルミパウチタイプの3種類に分けて各タイプごとにご紹介させていただいております。その中でもサーバータイプは費用対効果がよいのでお勧めのタイプになりますが、このサーバータイプは他の2タイプと比べて商品毎に形式や本体価格に差があるので、一括りに「水素水サーバー」としてランク付けしてご紹介すると、その内容のばらつきに戸惑う方もいらっしゃるようです。

そこで、今回はこのバリエーションが豊富なサーバータイプをさらに4つの種類に細分化し、それぞれご紹介させていただきたいと思います。

サーバータイプ4種類をご紹介

1.卓上タイプ

ガウラミニ

商品例.ガウラミニルルド

まずは、卓上タイプから。卓上タイプは、ここ最近のサーバーの「主流」と言えるタイプになります。家庭用のコーヒーメーカのような形が特徴で、タンクに水を入れ、その中の水を使って水素水を生成して飲むという用途になります。代表的な商品としてはガウラミニルルドが挙げられます。

出水01出水01

3の水道直結タイプと4のポータブルタイプの間に当てはまるタイプで、耐用年数も5~8年と長め(3.寄り)家の中で持ち運びが可能(4.寄り)といった具合に両者の良いところを採ったタイプと言えそうです。

2.ウォーターサーバータイプ

AlpinaKV660X435-03

商品例.アルピナウォーターハワイアンウォーター

次にご紹介する商品は、ウォーターサーバータイプのサーバーです。水素水が人気になる前から、ミネラルウォーターのウォーターサーバーサービスが存在しておりましたが、このウォーターサーバーに水素水生成器を併設させたタイプになります。アルピナウォーターハワイアンウォーターがこのタイプに当てはまります。

出水01出水01

水素水の元となる水からこだわりたい方や、アルピナウォーター/ハワイアンウォーターに限った話にはなりますが、濃度にこだわりたいサーバー派の方、さらには最初に高額な本体価格を支払う必要がある「一括購入」ではなく、月毎に費用を支払うスタイルがいいと思われている方にお勧めのタイプになります。

3.水道直結タイプ

H2ガウラ

商品例.H2ガウラ

次に、水道直結タイプをご紹介します。このタイプはフィットネスジムや事務所などに置いてあるようなタイプのサーバーになります。H2ガウラがこのタイプに該当します。
スタイリッシュですが、本体価格も高めで「個人向け」よりも「法人向け」といったイメージがあります。

4.ポータブルタイプ

バンビ

商品例.BAMBI(バンビ)

最後にポータブルタイプのサーバーをご紹介いたします。このタイプは最近市場に出てきたタイプのサーバーで、持ち運びができる点が最大の魅力です。また、他のタイプと比べて本体価格が低い(相場5~6万円)のも魅力の一つです。バンビがこのタイプに該当します。

出水01出水01

水素水は、摂取量とともに頻繁に摂取することが重要であるといわれています。よって、外出先で水素生成ができる方(人目が気にならない、水を汲み入れることができる、サーバーを置くスペースがあるなど)には非常にお勧めのタイプです。本体価格が安い分、耐用年数は短め(2年)ですので、その点考慮いただければと思います。

形式が変わっても確認すべきは「濃度」と「一日あたりかかる費用」のみ

現在、販売されている水素水サーバーは以上の4種類のいずれかに該当します。それぞれユニークな特徴がありますが、水素水サーバーを選定する際に最も重視すべき着目点として生成される水素水の水素濃度と一日あたりにかかる費用についてはお忘れにならないようにしていただければと思います。それを踏まえた上で、ご自身にあったサーバーをお選びください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう