スティックタイプの特徴

「持ち運びの容易さ」と「安価」な点

スティックタイプの魅力の1つ目は「持ち運びの容易さ」になります。アルミパウチタイプと異なり、毎度飲む分の水素水をペットボトルの中に入れ、その都度生成するのがこのスティックタイプの特徴になります。イメージとしては持ち運びが容易な簡易水素水サーバーといった感じになります。よって、実際の水素水サーバーよりも安価である故、導入のハードルが低い点もスティックタイプの魅力の一つと言えます。

また、スティックタイプには「繰り返しの使用が可能(多くは2~3か月)タイプ」のものとセブンウォーターやアキュエラのような「使い切りタイプ」のものが存在します。よって「繰り返し使用タイプ」に関しては、その「使用可能期間」を使い切りタイプのものに関しては同封されているスティックの本数を確認し、当該商品を購入した際に水素水が生成できる期間をきちんと確認する必要があります。

紛い物が多い点に注意!

また、スティックタイプの特徴として残念なことに価格帯からも「紛い物」が出回りやすい点が挙げられます。ですので、スティックタイプの水素水を購入する際には、その商品を販売しているメーカーや生成される水素濃度、これまでの販売暦など内容をきちんと調べた上で購入するようにしましょう。

スティックタイプの点数のつけ方

点数は、私出水が水素水サーバーを購入するにあたり考慮すべきポイント4プラス1の計5つの項目の平均をとったものになります。

「かかる費用」…水素推奨摂取量2.0mgの水素を摂取するに一日あたりの費用
「必要摂取量」…水素推奨摂取量を摂取するのに飲む必要がある水素水の量
「即飲性」…水素水を生成するのにかかる時間
「作業量」…メンテナンスをはじめ水素水を飲むにあたりかかる手間
「出水ポイント」…その商品独自の特徴を踏まえ、出水が独断でポイントを付与

スティックタイプについては今回、以下の商品のご紹介をさせていただいております。(楽天などで多数の店舗が出品・販売しており、ユーザーの目につきやすい商品を選ばせていただきました。)

  • セブンウォーター
  • アキュエラ
  • 白金ナノコロイド水素水
  • ピラクア(PIRAQUA)
  • マグスティック365耐用期間の記載なし
  • H3Oスティック ナチュレ耐用期間の記載なし
  • ハイパワー水素水濃度の記載なし

ですが、正直に申し上げますと、購入を検討するに値するのは上位3つ(セブンウォーター・アキュエラ・白金ナノコロイド水素水)のみです。ピラクア(PIRAQUA)については含有水素量と価格が釣り合わず、結果一日2千円以上かかる計算になります。それ以下の商品については、耐用期間の記載がない、もしくは生成される水素水の水素濃度の記載がないなど、水素水商品として致命的な商品と言わざるを得ない結果となりました。

先ほども申し上げた通り、スティックタイプにはこういった商品がたくさん存在します。ですので、今回はその一例としてこれらの商品をあえてご紹介させていただいております。スティックタイプの市場状態を把握するのにお役立ていただければと思います。

第1位 セブンウォーター

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商品価格 6,648円(税込)
水素濃度 7.0pm
生成時間…即飲性 12時間(5.0ppm)
24時間(7.0ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 221円…3点
必要摂取量/日 0.17リットル…8点

必要作業

即飲性 12時間(5.0ppm)
24時間(7.0ppm)…2点
必要作業 ペットボトルにスティック(水素発生材)と水を入れ、常温で24時間待つだけ…4点
出水ポイント やはり7.0ppmの水素濃度は別格です。また、類似商品のアキュエラと比較して価格が安価であることはかなり評価されるべき点です。…5点
点数…4.4点

当サイトの「セブンウォーター」レビュー

第2位 アキュエラ

アキュエラ

商品価格 9,800円(税込)
水素濃度 7.0pm
生成時間…即飲性 即(5.0ppm)
24時間(7.0ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 327円…1点
必要摂取量/日 0.17リットル…8点

必要作業

即飲性 (5.0ppm)
24時間(7.0ppm)…4点
必要作業 カプセルにスティック(水素発生材)を入れた後、カプセルをペットボトルに入れ、常温で24時間待つだけ…3点
出水ポイント セブンウォーター同様、7.0ppmの水素濃度は別格です。セブンウォーターと比較して価格が高いところ、そして、生成工程においてひと手間多いところがネックです。ですが、5.0ppmの水素水を即座に生成できる点はよいですね。…4点
点数…4.0点

当サイトの「アキュエラ」レビューページはこちら

ドクター水素水 白金ナノコロイド水素水 ゴールド(3か月分)

ドクター水素水

商品価格 9,720円(税込)
水素濃度 1.0pm
生成時間…即飲性 2時間(1.0ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 108円…5点
必要摂取量/日 2リットル…3点

必要作業

即飲性 2時間(1.0ppm)…3点
必要作業 ペットボトルにスティックを入れ、常温で24時間待つだけ…3点
出水ポイント セブンウォーターやアキュエラと異なり、スティック(水素発生材)を3か月間使用し続けるタイプの商品になります。1日あたりにかかる費用がサーバータイプ並みにリーズナブルな点が魅力ですが、セブンウォーターやアキュエラの圧倒的な濃度7.0ppmと比較すると、ドクター水素水の濃度1.0ppmはインパクトが弱い感が否めないですね。…3点
点数…3.4点


以下、ご紹介する商品については点数をつけておりません。

ピラクア(PIRAQUA)

出水ポイント 1.0ppmの水素濃度の水素水340ml×24が約9千円、そこから水素推奨摂取量を摂取することとなると一日あたり4本飲む必要があり、結果2,248円/日の費用がかかる計算となります。…評価対象外

ピラクア

商品価格 8,990円(税込)(定期購入の場合)
水素濃度 1.0pm
生成時間…即飲性 即(1.0ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 2,248円…0点
必要摂取量/日 2リットル…3点

必要作業

即飲性 (1.0ppm)…-点
必要作業 飲む直前に水素発生材により水素を発生…-点
点数…-点

マグスティック365

出水ポイント 耐用期間の記載なし…評価対象外

365

商品価格 700円(税込)
水素濃度 0.01~0.05ppm
生成時間…即飲性 3分(0.01~0.05ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 -円…-点
必要摂取量/日 40リットル…-点

必要作業

即飲性 (1.0ppm)…-点
必要作業 -…-点
点数…-点

ハイパワー水素水

出水ポイント 濃度の記載なし…評価対象外

ハイパワー水素水

商品価格 1,600円(税込)(メーカー希望小売価格)
水素濃度 記載なし
生成時間…即飲性 ?

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 -円…-点
必要摂取量/日 -リットル…-点

必要作業

即飲性 …-点
必要作業 -…-点
点数…-点

H3Oスティック ナチュレ

出水ポイント 耐用期間の記載なし…評価対象外

ナクレ

商品価格 12,000円(税込)(定期購入の場合)
水素濃度 0.55ppm
生成時間…即飲性 3分(1.0ppm)

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 -円(耐用年数未記入のため)…-点
必要摂取量/日 4リットル…-点

必要作業

即飲性 (1.0ppm)…-点
必要作業 飲む直前に水素発生材により水素を発生…-点
点数…-点

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