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このサイトでもご紹介させていただいているように、水素水には「サーバータイプ」「アルミパウチタイプ」「スティックタイプ」の3種類が存在します。そのうち、スティックタイプはペットボトルに水素生成スティックを入れて水素水を毎度自分自身で生成するタイプの水素水になります。このスティックタイプは他のタイプと比べて高濃度の水素を摂取することができるので、本格的に水素水を摂取したい方にはおすすめのタイプになりますが、スティックタイプという言葉から水素水生成工程のイメージがしにくい、さらにはキッドが届いてもその作り方がわからないなど、他のタイプと比べて障壁が高いように思われます。

そこで今回は、このスティックタイプ(ここではセブンウォーター)でもって実際に水素を作成する工程をご紹介させていただきます。これから購入をご検討されている方は、購入後毎日行うことになる水素水生成工程がどのようなものかを具体的にイメージするための材料にしていただければと思います。また、購入したけれども、作り方がわからない方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

水素水の作り方

1.お手元に届いたパッケージの中身を確認する

写真 2016-06-05 22 00 42

このような状態で製品が届きます。内容は両側に空のペットボトル(この中に水と水素発生スティックを入れて水素水を生成します)、真ん中の箱に水素スティック(水素発生剤)30個分が同封されています。

2.ペットボトルに水を入れる(飲み口から水が溢れ出す直前の状態まで入れる

写真 2016-06-05 22 03 47

ペットボトルに水を入れます。このとき、飲み口から水が溢れ出す直前の状態まで水を入れます。

3.スティック(水素発生剤)を入れる

ペットボトルにスティック(水素発生剤)を入れます。
※スティックは二重包装されています。外側の包装の切り取り線に沿って封を開け、中身を取り出していただいたら、2つ目の包装は封を開けず、そのままの状態で2のペットボトルの中にスティックを入れてください。

4.ペットボトルのフタを閉める

ペットボトルに水とスティック(水素発生剤)を入れたら、付属のキャップをしっかりと閉めてください。閉め方が弱いと発生した水素が隙間から逃げてしまいますので、しっかりと閉めるようにしてください。

5.横にせず、常温のまま24時間放置

ペットボトルを横にしたりせず、直立させた状態で常温のまま24時間そのまま放置してください。
水素生成に費やす時間は任意ですが、水素生成に12時間かけた場合5.0ppmに、24時間かけた場合7.0ppmの水素を生成することができます。

水素生成時の注意点

1.かなり膨張するがご心配なく…

水で満タンになった状態のペットボトルに水素が生成されるので、その分ペットボトルが膨張し、パンパンの状態になります。よって、最初は「爆発するのではないか…」とご心配になられる方もいらっしゃることかと思いますが、膨張に耐えうる専用のペットボトルになっておりますのでお安心ください。

2.直射日光が当たらないようにする

1のとおり、水素生成時ペットボトルはかなり膨張します。直射日光が当たるとペットボトルがより膨張する要因となり危険です。よって、直射日光は避けるようにしましょう。

3.常温のもと放置する(冷蔵庫などに入れないようにする)

温度が低い状態のもと行うと、規定の量の水素が生成されない原因となります。よって、常温のもと水素水を生成するようにしましょう。

以上、セブンウォーター(クオシア)の水素水キッドを使った水素水の作り方をご紹介させていただきました。ぜひ、参考になさってください。

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