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セブンウォーターは他の製品と比べ、突出した「水素濃度7.0ppm」の水素水の生成を可能とする医学療法にも使用されているスティックタイプ水素水です。一般的な水素水が提案する1.0~2.0ppmの水素濃度と比較し7.0ppmという数字はかなり突飛なものに見えますが、この数字に自信があるセブンウォーターは、スターターキットに水素濃度計測薬を同封しています。

これほど確信をもって水素濃度7.0ppmの水素水を提供しているセブンウォーターですが、その一方

  • 本当に水素濃度7.0ppmの水素水が作れるの?
  • 生成できても開封後すぐに水素が逃げてしまうんでは?

など、水素水の導入を検討されている方のから不安や疑念の声を聞くことがあります。ですので、今回は私、出水が「セブンウォーターで生成した水素水の水素濃度が本当に7.0ppmか?」「開封後にその水素濃度がどのように変化していくのか」これら2つの検証をした結果をご紹介してい行と思います。

生成時の水素濃度と開封後のペットボトル内の水素濃度の推移

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まず水素濃度の検証をするにあたり、使用した薬品をご紹介します。使用した薬品はMiZの「溶存水素濃度判定試薬」になります。この試薬は、セブンウォーターのスターターセットに同封されていた薬品になります。

公正を期するため、念のため当薬品を新たに購入し直したうえで検証を行いました。早速、その結果をお見せしたいと思います。以下はセブンウォーターの開封後の経過時間を横軸に、経過時間毎の水素濃度を縦軸に反映したグラフになります。

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まず、生成時の水素濃度ですが、きちんと7.0ppmに近い水素濃度が実現できていることが確認できました。また、開封後も一定の水素濃度はきちんと保たれており、開封5時間経過後は2.0ppm開封8時間経は約1.0ppmの水素が保たれていることが判明いたしました。

一般的に水中の水素の飽和濃度は1.6ppmとされております。この理屈から「これ以上の水素濃度は実現しない」、「実現しても一瞬だけだ」などという表記を見ることがあります。ですが、セブンウォーターの場合、開封後、きちんと封を閉めておくことできちんと飽和濃度以上の濃度の水素がペットボトルの中で保たれることが実証されました。

開封したままの水素水の濃度減少推移

では、開封後コップに入れたままの水素水の濃度は時間経過によってどれほど減少するものなのでしゃうか?以下がその結果を反映したグラフになります。

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この通り、コップに移した状態の場合、ペットボトルに入れた状態の場合よりも水素濃度の減少速度は早く、1時間後には濃度が半分以下に、2時間経過後には2.0ppm、4時間経過後には1.0ppmになることが確認できました。したがって、一度に水素水を飲みきれない場合は、コップに注いだ状態のまま放置するのではなく、ペットボトルから飲める分をコップに移して飲み、飲みきれない分はペットボトルの中で保存するという方法をとることをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?このようにセブンウォーターは生成時に溶存濃度7.0ppmの水素を有する水素水であり、なおかつペットボトルの封をしめて保存することで、開封6時間後も一般的な水素水よりも高い水素濃度2.0ppmがきちんと保たれていることがお分かりいただけたのではないかと思います。

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