人気水素水サーバー「ルルド」シリーズの新商品「ルルドハイドロフィクスが登場!

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2016年8月25日、人気の水素水サーバー「ルルド」(当サイトのルルド紹介ページはこちら)。どのルルドの新商品「ルルドハイドロフィクス」が販売されました。こちらのルルドハイドロフクス、なんと水素ガス吸入機能が追加されたとのことで、かなりの反響を呼んでいるようです。(水素吸入は水素水の飲用同様に様々な論文でその効能が実証されています。詳しくは後述)

他にも水道水の浄水機能が追加されたことで「水道水をそのまま使用できるようになった点」や追い炊き機能の追加により「水素濃度1.2ppmが維持できるよになった点」、さらにはこれらの機能が追加されたにも関わらず「本体価格が安くなった点」など、旧ルルドに比べ、大幅改善されたルルドハイドロフィクス。一方、唯一の懸念点として「今回追加された浄水機能を使用するのに必要なフィルターのコストが高いこと」が挙げられます。

このページでは、旧ルルドと対比させながら、今回新たに発売されたルルドハイドロフィクスの魅力についてご紹介していこうと思います。

ルルドハイドロフィクスと旧ルルドを比較

まずは前作の「旧ルルド」と新作「ルルドハイドロフィクス」をあらゆる角度から比較した結果を表にまとめましたのでご覧いただければと思います。

ルルドハイドロフィクス ルルド
商品イメージ %e3%82%ac%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%8b ルルド
本体価格 154,224円(税込) 159,840円(税込)
初期費用 0円 0円
カートリッジ費用
※電気分解型の水素水生成器には通常、1年毎にカートリッジの交換が必要になります。
4,298円 (税込)/12か月 3,056円(税込)/9か月
※カートリッジ×3個(27か月分)の無料プレゼントキャンペーン中
フィルター費用
※水道水使用の場合、水道水内に含まれる不純物を除去するためのフィルターが必要になります。
3,888円 (税込)/4か月 (水道水使用不可)
総費用 232,536円
(フィルター不使用の場合171,416円)※計算工程詳細は後述
169,008円(税込)
耐久年数 5年(推定) 5年(推定)
水素濃度 溶存水素濃度:1.2ppm 溶存水素濃度:1.2ppm
水素生成方式 分離電気分解方式 分離電気分解方式
オプション機能 水素吸入
※水素ガス吸入スターターセット9,720円(税込)別売
追い炊き機能
水素濃度計測メーター
オゾン水の生成機能付
水素水生成にかかる手間 水道水そのまま使用可
※フィルター費用高額につき使用はお勧めせず(詳細は後述)
ミネラルウォーターもしくは浄水器ろ過後の水の使用必須
水素水生成にかかる時間 10分(時短モード…500ml)
30分(通常モード…1.5リットル)
30分
メンテナンスにかかる手間・時間 1ヶ月に1回市販のクエン酸を使って清掃 2日に1回のオゾン水生成
サポート体制 メーカー5年間保障(故障時無償修理) 各販売店舗毎

旧ルルドからの改良・改善ポイント!

1.臨床試験で結果が出ている「水素吸引」が可能に!

今回のルルドハイドロフィクスの改良ポイントは、なんといっても「水素吸入」が付加されたことです。このサイトでもいくつか事例をご紹介させていただいているとおり、水素吸入は水素水摂取と同様に実際の臨床試験でその効果が実証されており、その結果が紹介されている論文がいくつも存在します。宜しければ以下のページをご参照ください。

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水素吸入を実施するには、カニューラ(5,400円)と呼ばれる吸引用のチューブを使用する必要があります。水素水を生成する際、水素分子の特性上、水素水中の水素分子が接触している空気中に溶け出すという現象が生じます。

ルルドハイドロフィクスはこの空気中に抜けた水素分子に注目し、その水素分子が多く溶け込んだ空気をそのまま吸引、体内摂取しようという発想の元開発された商品になります。

水素吸入をする場合は、水素水タンクにカニューラへの接続部がついている専用蓋を付け、そこにカニューラを設置する仕様になっております。

このカニューラと専用の蓋は別途購入する必要があります。このカニューラと蓋のセット「水素ガス吸入スターターセット」の販売価格は9,720円となります。

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カニューラの使用方法イメージは上部(右部)の写真を参考にしていただければと思います。写真は他社で販売されているカニューラの参考画像を引用したものになりますが、ルルドハイドロフィクスのカニューラも同じ使用法になります。

写真の通り、ハンズフリーマイクのような形状のカニューラを鼻の先にセットし、その先端から出る水素ガス(霧状の水素水)を鼻から吸うようにしながら吸入します。

このルルドハイドロフィクスに限らず、水素サロンなどで水素吸入を体験した方の体験談を見てみると、

・肩こりが改善された
・風邪の症状が緩和された
・睡眠の質が良くなった
・胃腸の調子がよくなった

などの声を確認することができました。これらは水素水を飲んだ体験談同様、体験した人の主観に基づくものなので、同じ効果が保証できるものではありませんが、内容を見る限り概ね良い評価が多く見られます

また、とあるサイトにおいて水素分子を60ml生成する機械から水素ガス(霧状の水素水)を1分間吸引すると、3リットルの水素水を飲んだのと同量の水素分子を体内に取り込むことが可能になるとの記述がありました。(※呼吸量400ml、呼吸頻度15秒に1回の場合の計算)

ルルドハイドロフィクスの場合、26mlの水素分子が生成されますので、その数値をそのまま当てはめると、1分間で約1.5リットル弱の水素水を飲んだのと同量の水素分子を吸引することが可能という計算になります。

その信ぴょう性は定かではありませんが、水素分子は水素水として摂取するよりも水素ガスの方が効率的に取り入れることができるといわれております。もし、水を飲むことが苦手だという方は、このルルドハイドロフィクスの新機能「水素吸入」でもって水素分子の摂取をご検討されるとよろしいかもしれません。

2.水道水の使用が可能に

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旧ルルドは1.2ppmの高濃度水素水が生成できる水素水サーバーでしたが、最大のウィークポイントとして「水道水がそのまま使用できないこと」がありました。今回のハイドロフィクスではこの最大弱点が改善され、水道水がそのまま使用できるようになりました。

これは大変嬉しい改良ポイントなのですが、水道水の使用のために追加された水道水の不純物除去機能を使用するのにフィルターが必要であり、なおかつこのフィルターにかかる費用が割高であることがこの商品のネックポイントになります(詳細は後述)

3.「時短モード機能」追加により、10分で1.2ppmの水素水の生成が可能に!

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前作のルルドは同価格のガウラミニとよく比較されておりましたが、この2つの商品を比較するにあたって、どうしてもルルドが不利になってしまうポイントとしてガウラミニが水素水を常に即時生成できる一方、ルルドは生成に毎度30分の時間を要するという点がありました。

ですが、今回ルルドハイドロフィクスには「時短モード」という機能が追加されました。時短モードを稼働させれば、10分で1.2ppmの水素水を生成することが可能です。ガウラミニ「即時生成機能」には及ばないものの、旧ルルドの場合は毎度30分の生成時間が要されていたので、この機能の追加はかなりのプラスポイントになりそうです!

(ちなみにルルドハイドロフィクスは一度に1.5リットルの水素水を生成することが可能ですが、この「時短モード」で一度に生成できる水素水の量は500mlに限られます。)

4.「追い炊き機能」追加により、いつでも1.2ppmの水素水が飲める!

新たに「追い炊き機能」が搭載されました。もともと電気分解で生成されるルルドの水素水は水素が抜けにくいことが一つの魅力でしたが、この追い炊き機能によって、タンク内の水素分子1.2ppmを維持できるようになりました。

よって、タンク内に水を入れて水素水を生成してからしばらく時間が経過した後でも、生成時と同じ濃度の水素水を飲むことが可能になりました。

5.「水素濃度計測メーター」追加によりタンク内の水素水の水素濃度が随時計測可能に!

新たに「水素濃度計測メーター」が搭載、これにより、現在のタンク内の水素水の水素濃度が随時わかるようになりました。例えば、生成してからしばらくの時間が経過してしまい水素水から水素分子が抜けてしまったことが懸念される場合も、水素水内の水素濃度を即座に把握することが可能です。もちろん、濃度が低くなってしまっている場合は「追い炊き機能」を稼働させればすぐに水素濃度を復元することが可能です。

6.国内メーカーによる5年間の保証付き!

旧ルルドは販売国ごとに生産国が異なっていたため、同商品でも生産国が異なるという事態が生じておりました。そして、その都合からメーカーの保証がついておらず、修理や欠陥品の交換サービスについては販売店に委ねられておりました。

ですが、このルルドハイドロフィクスは本体・部品の製造ならびに組み立てまで全て国内のメーカーで管理行われた純日本製。しかも、メーカーによる5年間の保証が付きました!使用中に故障してしまった場合も、メーカーが無償で修理に応じてくれるとのことです。品質・サポート共に安心して購入できそうですね。

唯一の残念なポイント

カートリッジの交換が必要になりランニングコスト増!

冒頭でも申し上げた通り、このルルドハイドロフィクスのウィークポイントは、新たに搭載された水道水の浄水機能を使用するのに必要なフィルターにかかる費用が高いという点になります。

まず、フィルターの価格ですが、1個あたり3,056円。このフィルターをなんと年に4回取り換える必要があります。したがって、本体の推定耐久年数5年を使用期間と設定すると、5年間で浄水用フィルターに3,888円×年3回×5年-1個(初回付属分)=54,432円かかる計算となります。

実は、このルルドハイドロフィクスに新たに搭載された浄水機能は、使用しないという選択をすることが可能です。旧ルルド同様、浄水器を他で購入し、その浄水器で浄水した水を使用すればよいのです。(浄水器の相場は大体、3,000円~5,000円になります。Amazonで浄水器の相場を確認

その場合、使用する水に不純物の混入による故障が生じた場合、保証の対象外となってしまいますので細心の注意を払う必要がありますが、この浄水機能のハイコスト問題が解決すれば、このルルドハイドロフィクスは一日当たりの費用が100円を切る、コストパフォーマンス最高の水素水サーバーとなります。その計算結果は以下の通りです。

①本体価格

154,224円(142,800円+税)

②カートリッジ費

4,298円(税込)/12か月

③フィルター費

3,888円(税込)/4か月

①カートリッジ総費用(耐久年数5年間の使用)

4,298円×5年-1個(初回付属分)=17,192円

③フィルター総費用(耐久年数5年間の使用)

3,888円×年3回×5年-1個(初回付属分)=54,432円

総費用(5年使用時)

154,224円+17,192円+54,432円=225,848円
154,224円+17,192円=171,416円(フィルターなしの場合)

1日あたりにかかる費用

225,848円/5年/12か月/30日=125円/日

1日あたりにかかる費用(フィルターなしの場合)

171,416円/5年/12か月/30日=95円/日

このように、浄水フィルター代を浮かすことにより、1日125円のコストを95円/日にカットすることが可能です。

総評:大きく改良・改善したルルドハイドロフィクス!

全体を通し、ルルドハイドロフィクスは旧ルルドよりも大きく改良・改善したと言えそうです。まず、新たに追加された「水素ガス吸入機能」については、別途吸入セットを購入する必要があるものの、飲むよりも効率的に水素を取り込むことができそうなので、水を飲むことが苦手な方にはかなりの魅力ポイントとなりそうです。

また、その他にも新たに搭載された「時短(生成)モード」「追い炊き機能」「水素濃度計測メーター」はどれも、日々水素水サーバーを使用する上で非常に重宝する機能であると言えます。よってこれらの機能が追加されたことも、ルルドハイドロフィクスの商品価値の向上に一役買っていると言えそうです。

さらに、これら複数の充実機能が追加されたにもかかわらず、本体価格がお求め安くなった点も大きな改善ポイントの一つです。

なお、本来もう一つの追加機能として取り上げたいところであった「水道水の浄水機能」ですが、フィルターにかかる費用が高いため、改善ポイントとしての評価をするにはイマひとつですね。新たに追加された浄水機能は「あえて」使わないという選択をするのも一つであると言えそうです。

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水素吸入はこの水素水業界でもあまり注力されていない領域であるため、同価格帯で水素ガス吸入機能が付いた水素水サーバーは今のところ販売されておりません。冒頭でもお伝えした通り、水素ガス吸引が水素水飲用よりもより効率的に水素分子を摂取できる手法になります。ですので、水を飲むのが苦手な方、もしくは水素水の飲用と合わせて水素ガスの吸入をしたいとお考えの方にはお勧めの商品です。

ルルドハイドロフィクス購入画面詳細(「水素吸入スターターセット付き」/「サーバー本体のみ」)

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ルルドハイドロフィクスは水素吸入機能が付いた水素水サーバーになりますが、この水素吸入機能を使用するには別途、水素吸入用のスターターキットを購入する必要があります。

もし、本体と水素吸入スターターキットを合わせてのご購入をご希望の方は以下のボタンより購入画面へ遷移していただき、画面に水素水+水素吸入[193]と価格:160,704円 (税込)の表記がなされていることをご確認ください。

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もし、初回は水素吸入スターターキットを同時購入せず、本体のみのご購入をご希望の場合は、以下のボタンより購入画面に遷移いただき、画面に[191]の番号と価格:154,224円 (税込)の表記がなされていることをご確認ください。※この水素吸入スターターセットは、後で単体購入することが可能です。

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