犬

このサイトでもこれまでご紹介させていただいたとおり、水素水には活性酸素を除去する効果があることが実証されており、さらには、最近の研究により遺伝子の働きを正常化させる作用も確認されてきております。

そんな私たち人間の身体によい作用を及ぼす水素水は、私たちの可愛いな家族である「ペット」にも良い影響をもたらしてくれるのでしょうか?
そこで、今回はペット特集として、ペット割合が最も多いとされている「犬に対する水素水の効果・効能、ならびに副作用や安全性」についてご紹介していこうと思います。

現時点で、臨床試験による検証は報告されていない

まず、犬に水素水を与えた際の効果についての検証がなされた論文を探してみましたが、現時点(2016年9月)の時点で見つけることができませんでした。研究機関による、犬に対する水素水を使った治療や検証の結果の報告がなされていないのが現状のようです。ですが、既にご自宅のワンちゃんに水素水を与え、それにより効果が得られたことを自身のブログ等で紹介されている方もいらっしゃるので、独自で調査した結果をこのページでご紹介させていただこうと思います。

マウスにも効果が確認されている水素水

このサイトのいくつかの論文でもご紹介させていただいているとおり、水素水の効果に関する検証は、その多くがマウスを使ってなされており、その結果、有意な効果が得られたものと判断された論文が多数存在します。このことから、同じ哺乳類である私たち人間やマウスにも効果が見られた以上、ワンちゃん達にも同様の効果が期待できるのではないかと考えられます。

ワンちゃん専用の水素水も販売されている

実際に犬の健康のために開発された水素水が多数、市場で販売されています。その中の一つが以下のSpaPet’s です。濃度を見ると、0.3~1.2ppmとのことで、低濃度の水素が含まれているようです。

ネット上に見られる、犬へ水素水を与えた結果の体験談

水素水をワンちゃんに与えた結果得られた効果に関する体験談をいくつか確認することができましたが、その中でも特に信ぴょう性が高いものと思われた記事を一つご紹介させていただきます。肝臓病を抱えた愛犬ゆちちゃんの治療に水素水を導入し改善効果を確認することができたという内容のブログです。

腎機能向上に関する体験談~チワワのゆちちゃんの肝臓病治療に~

飲み始めた直後から3ヶ月ほどは非常に効果が高かったように思います。
皮下点滴との相乗効果もあったと思いますが、食欲も徐々に戻り、歩行や体力にも回復傾向が見られました。
何より目などにも力が戻ったように思いました。上記のとおり、検査値も改善が見られました。

犬の腎臓病リスクは人間よりも高く、この他にも、水素水を与えたことで血中のクレアチニンの値が低くなった(クレアチニンはアミノ酸を分解した後に排出される老廃物であり、腎臓を通ってろ過されるため、その数値が腎機能の指標とされている)という記述を確認することができました。

その他にも、「白内障が改善された」「皮膚炎が改善された」などの体験談も確認することができました。もし、ご自宅のワンちゃんに気になる症状がある場合は、ネット検索されることをお勧めします。

気になる副作用や注意点~ミネラルの過剰摂取に注意~

水素水が、私たち人間同様にワンちゃんにとっても良い効果をもたらすという評価が多く、そういった認識が広がっていることがご確認いただけたのではないかと思います。ですが、やはり気になるのがワンちゃん特有の副作用ですね。この件についても、残念ながら検証がなされていないのが現状です。

ですが、こちらの記事でもご紹介させていただいているとおり、厚生労働省は水素水を無害な食品添加物として承認しており、さらに水素水の構成を考慮しても、一般的な水と比較して違いとしては「水素分子が多く含まれているという点」のみになるので、ワンちゃん特有の毒性の存在があるとは考えにくいと思われるのではないかというのが出水の見解です。

水素水そのものの毒性よりも、実際に言われている注意点としてミネラルの過剰摂取が挙げられます。水素水の中にはミネラルウォーターを基に作られている商品が存在します。ミネラルウォーターに含まれるカルシウムやマグネシウム、ナトリウムは私たち人間はもちろん、ワンちゃんが健康な生活を営む上で必要不可欠な要素ですが、ワンちゃんの場合、過剰摂取が尿石症や多発性骨折、肝臓疾患のもととなることがあるそうです。よって、普段の飲用水にミネラルウォーターを使用しない方がよいというのが専門家(※奈良なぎさ先生(ペット栄養コンサルタント))の見解のようです。

水素分子の含有とミネラルの含有は全く関係のない別次元の事象です。水素水を生成することで「ミネラルの含有量が増えるのではないか」などの心配をする必要はありません。よって、普通の水道水を基に水素水を生成すれば、この点について心配をする必要はありません。

ワンちゃん用の水素水はサーバータイプがお勧め

ワンちゃんの一日当たりの水分摂取量は計算式:体重g×0.05~0.07で算出することができます。この計算式から、5kgほどの小型犬の場合、0.5㍑程で済みますが、ゴールデンレトリバーなど30kgを超える大型犬の場合、3㍑程になります。よって、アルミパウチタイプやスティックタイプで日々、水素水を与えることは経済的な観点からあまり得策ではないと考えることができそうです。

よって、もしワンちゃんに水素水を飲ませてあげたいとお考えの場合は、サーバータイプを導入することをお勧めします。先ほど述べたミネラルの過剰摂取予防の観点からも、水道水や成分が判明している水から生成される水素水を与える方が安心できそうですね。もし、ご自宅のワンちゃんが何がしかの疾患を抱えているようであれば、是非水素水の導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

最後にワンちゃんにお勧めの水素水をご紹介させていただきます。

アルピナウォーター

ミネラルを含まないピュアウォーターを使用している点が安心。さらに3.4ppmの高濃度(冒頭でご紹介したワンちゃん用に販売されている水素水の3~10倍の水素濃度濃度)!「ガロンボトルの設置に問題がなく」かつ「サービス対象地域にお住いの方」には絶対的にお勧め!

ガウラミニ

水道水で生成できるので安心。即時生成できる点もお勧め!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう