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最近、水素水の活用法として飲むだけではなく、外からのアプローチにおいても効果が期待できるとの臨床試結果が発表されております。(当サイトの美容効果カテゴリー内の記事でも当該論文ご紹介をさせていただいております。

また、メディアでも水素水を肌につけたり水素水のお風呂に入ることで、美肌効果が期待できることが紹介がされたり、関連商品が販売されるなど水素水の新たな活用法として注目を集めています。こうした外部からのアプローチにおいて、「美肌効果」と同じように注目・期待されている効果が「髪」に対する効果です。

水素水が髪の毛に及ぼす影響について行われた検証・研究は現状では確認することができませんでした。ですが、実際に、美容に特に力を入れているモデルさんや女優さんの中には、水素水をスキンケアやヘアケアに取り入れ、その効果をブログなどで発信されている方がいらっしゃいます。

このように口コミが先行している「水素水が髪に及ぼす効果について」ですが、今回は「なぜ、水素水が髪の毛によい影響をもたらすのか」をテーマにお話ししていこうと思います。

1.髪の毛への直接作用

まず、水素水が髪の毛に直接及ぼす作用について考えていきたいと思います。冒頭でも申し上げた通り、美容に力を入れている方々は、ヘアケアに水素水を活用したことで「髪質が変わった」「サラサラになった」「ブラシがとおりやすくなった」「コシが出た」「ツヤが出た」などの声を発信されております。

この効果のメカニズムを調査する中で、ヘアサロン「JAPAN HENNA 恵比寿本店」を運営される海老名秋子さんが水素水が髪へ及ぼす直接効果におけるメカニズムついて発信されている記事を発見することができたのでご紹介させていただきます。

海老名さん曰く、紫外線による活性酸素の発生は肌細胞にとどまらず、頭皮や髪の毛にも発生するとのこと。よって、水素水によりこの髪の毛に発生した活性酸素を除去することで、髪質の向上効果を期待できるとのことです。具体的にスプレーボトルに水素水を入れ、直接髪に吹きかけるというケア方法を推奨されていらっしゃいます。

2.頭皮への作用

2つ目に検証すべき効果として頭皮への作用が考えられます。水素水が頭皮に及ぼす作用として挙げられるのが、頭皮の皮脂における活性酸素の除去効果です。活性酸素により皮脂が酸化すると、抜け毛・炎症・加齢臭の原因になります。さらに、髪の毛をつくる元となる毛母細胞においても、発生する活性酸素の除去効果も期待することができます。毛母細胞が活性酸素により酸化ダメージを受けると、薄毛や白髪の原因になります。

これら皮脂や毛母細胞にダメージを与える原因となる活性酸素は、先ほども取り上げた紫外線をはじめ、たばこや大気汚染などによっても発生します。ヘアケアに水素水を活用することで、こういったあらゆる外部要因から髪の毛にとって重要な部分に発生する活性酸素を除去する効果を期待することができます。

先ほどの JAPAN HENNA 恵比寿本店の海老名さんは、水素水の頭皮への効果として「汚れや余分な皮脂の除去促進作用」も言及されております。そのためのケア法として水素水を使って髪を洗うことを推奨されています。

まとめ

このように、水素水の外部アプローチが髪に与える好影響として、髪の毛への直接効果と頭皮への効果がそれぞれ考えられることがお分かりいただけたかと思います。またJAPAN HENNA 恵比寿本店の海老名さんが記事で発信されていたケアの方法として、 スプレーボトルに水素水を入れ、直接髪に吹きかけるといったものや、ペットボトルに水素水を入れ、洗髪時のすすぎの際に使用するなどのケア法についてもご紹介させていただきました。

スティックタイプアルミパウチタイプの水素水ではこういったケア方法の導入は難しいでしょうが、水素水サーバーであれば、これらを日々のヘアケアに取り入れることも可能かと思われます。よって、もしこれから水素水を導入を検討されている方の中で、ヘアケアにも活用したいと思われている方は、ぜひサーバータイプの導入をご検討されることをお勧めします。

また、最近では浴槽に入れるタイプの水素生成器や水素発生剤も販売されております。近日中にそれらのレビューも実施していこうと思います。

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