水素製品専門会社プロデュースのハイスペック水素水生成器

h-bottle

このH.Bottleは東京都中野区ブロードウェイと横浜市港南区京急百貨店内にて水素専門ショップ「suiso style」を運営するなど、水素関連商品の実販売に力を入れている水の力創造社がプロデュースした商品になります。

水素水製品に力を入れている会社が製造する商品であることからも、このH.Bottleはかなり水素水生成器としての機能が優れた製品になります。

高濃度・即生成

具体的に優れている箇所は2点あります。1点目が水素濃度になります。メーカーが発表している水素濃度は1.18ppm~1.53ppmと水素の飽和濃度である1.6ppmに近い濃度を誇ります。

また、この数値からもお分かりいただける通り、一般的に見栄えのいい数値が公式アナウンスされがちなのが水素水関連商品ですが、このメーカーは水素濃度の測定をかなり厳密に行っているようです。公式サイトでも本社がある東京都新宿区の水道水を浄水した水を使って生成された水素水の濃度が公表されています。以下がそのグラフになります。

稼働時間「3分」モード 煮沸後冷ましたもの 常温
水温 28.3℃ 23.1℃
水素濃度 1.42ppm 1.19ppm
稼働時間「6分」モード 煮沸後冷ましたもの 常温
水温 26.5℃ 26.7℃
水素濃度 1.43ppm 1.23ppm
稼働時間「9分」モード 煮沸後冷ましたもの 常温
水温 25.7℃ 23.2℃
水素濃度 1.42ppm 1.26ppm

このグラフからもお分かりいただける通り、いずれの状況下においても1.2ppm以上の水素濃度の水素水が安定して生成されています。

そして、もう1つの優れているポイントが水素生成時間の短さになります。こちらも上記グラフに記載のとおりですが、ボタン一度押しの場合の生成時間3分で約1.2ppmの濃度の水素水の生成が実現できています。

「3分」という生成時間の短さであれば、飲むだけに限らず、朝の忙しい時間における洗顔にも水素水が使用できそうです。

水道水をそのまま使用できない点が残念

上記の通り、H.Bottle高濃度水素水を短時間で生成できる優れた携帯型小型水素水サーバーですが、他の商品と比較して残念な点が水道水をそのまま使用できない点になります。ですので、外出先などで水素水を生成する場合はコンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入する必要があります。

よって、このH.Bottleはご自宅に浄水器を設置されている方がご自宅で水素水を生成するのに重宝する携帯型小型水素水サーバーと言えそうです。浄水器は大体3千~5千円程度が相場ですので、H.Bottleの高濃度・即生成機能に魅力を感じている方は是非、合わせて浄水器の設置をご検討されることをお勧めさせていただきます。

評価

商品本体価格 59,400円(税込)
送料 864円(税込)
水素濃度 1.18ppm~1.53ppm
即飲性①…生成時間 3分/6分/9分
即飲性②…水道水使用可否 不可
メンテナンス費用 メンテナンス費用…7,000円/1年半
※メーカー談
耐久年数 3~5年※メーカー談

一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgを摂取するのに

かかる費用/日 62円…5点
必要摂取量/日 1.4リットル…3点

必要作業とサポート体制

即飲性①…生成時間 3分/6分/9分…5点
即飲性②…水道水使用可否 不可…2点
サポート体制 良…4点
出水ポイント 他の商品と比べて若干本体価格が高い(他は5万5千円以下)ものの、水素濃度がほぼ水素の飽和濃度の1.6ppm近くを誇る点は高評価に値する点です。生成時間もどのモードも10分以内と短く水素分子生成機能は優秀です。しかし、水道水の使用ができない点が残念ですね…4点
点数…3.8点

1日あたり必要摂取量の水素水生成にかかる費用…一括購入した場合

62円

計算式

①本体価格

59,400円(55,000円+税)

③カートリッジ費/2年

7,560円(7,000円+税)

①本体価格(日割計算※3年計算)

59,400円/3年/12ヵ月/30日=55円

③カートリッジ費(日割計算)

7,560円×1回/3年/12ヵ月/30日=7円

1日あたりにかかる費用

62円/日

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