水素水を特によく見かけるようになったのはここ2~3年のことです。最近では、テレビや雑誌などで定期的に水素水が取り上げられるようになりました。また、それに合わせてサーバー水素発生材(スティック)パッケージ化されている水素水など様々な形態・種類の水素水を市場で見かけるようになりました。そういった報道や水素水関連商品を度々目にすることで、水素水に興味を持つようになられた方も多いのではないでしょうか?

一方で、「身体によい」「ダイエットに効果的」などの宣伝文句から、なんとなく水素水に興味があるものの、水素水がどうして身体によいのか、なぜダイエットへの効果が期待できるのかがわからない方もきっと多くいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、このページでは「なぜ水素水が身体によいのか?」水素水の概要を簡単にご紹介していこうと思います。

水素水がもたらす効果-①活性酸素の除去効果

私たちは、生活する中で糖をATPというエネルギーに変換、そのエネルギーを燃焼しながら生きています。その変換をする際に発生するのが活性酸素です。活性酸素は、身体を「酸化」させる作用がある、毒性が強い物質になります。身体の酸化というとあまりピンとこない方も多いかと思いますが、くぎなどの鉄製のものにサビが発生するメカニズムもこの「酸化」が原因となります。身体をさび付かせる酸化は「老化」や「あらゆる不調」のもとと言われています。

この活性酸素は、エネルギー変換だけにとどまらず、ストレスをはじめ、喫煙や大量な飲酒、不規則な生活、紫外線の照射によっても発生します。水素水にはこの活性酸素を除去する効果が認められています。

水素水が悪玉活性酸素(ヒドロキシラジ...
人間が生活する中で必然的に発生する悪玉活性酸素人間、老いを重ねるごとに身体に衰えが生じることは当たり前のことです。そ...

活性酸素とは?

活性酸素にはヒドロキシラジカル、スーパーオキシド、一重項酸素、過酸化水素の4つの種類が存在します。このうち、特に酸化力が強いのが「ヒドロキシラジカル」であるといわれております。さらにこのヒドロキシラジカルを還元・分解できる物質はもともと、体内に存在しないといわれており、よってこのヒドロキシラジカルに体内酸化を生じさせず無毒化して体外に排出するには、そのための物質を外から摂取する必要があります。

このヒドロキシラジカルを分解するのに有効であるといわれているのが、あらゆる分子の中で最も体積が小さいとされる「水素分子」であり、その水素分子を一般の私たちが摂取するのに最も有効な方法なのが、水素水の経口摂取になります。

上記以外にも、あらゆる疾患によるえん手術などで臓器を虚血状態にした後、再灌流する際にも活性酸素は

水素水がもたらす効果-②遺伝子の正常化

また、水素水飲用によって得られる効果の可能性は活性酸素や悪性物質の除去にとどまりません。水素水には遺伝子を正常化する機能があることが明らかになりつつあります(現在解明の最中です)。正常化というのは具体的には1.活性化2.増加(減少)とがあります。水素水の代表的な効果・効能の中で、遺伝子の活性化によるものと考えられているのがダイエット効果です。水素水のダイエット効果は、飲むことで代謝を促進する遺伝子が活性化(正常化)し、脂肪燃焼が効率化されることでもたらされるものと考えられています。

このように、水素水の摂取により体内で活性酸素の除去と遺伝子の正常化がなされ、これにより水素水があらゆる疾患の予防・治療に効果をもたらすものとして注目を集めているわけです。ですが、一方で各水素水の機能度合いの指標となる「水素濃度(還元力)」についての規定が存在しない故、効果が期待できない程度の水素濃度の商品が多数存在するのとともに、研究で水素水摂取による効果・効能のすべてが明らかにしきれていないため、結果的に一部で「水素水=マユツバもの」というレッテルが貼られてしまっているのが現状です。

そこで、当サイトでは水素水を導入するにあたり、最も濃度が高くかつ価格が手頃なセブンウォーターをおすすめさせていただいているのとともに一日当たりの水素摂取量として2.0ml/日を推奨させていただいております。また、定期的に水素水の効果・効能に関し検証がなされた臨床試験をご紹介させていただき、水素水の実態を正しくお伝えしていくお手伝いができればと思っています。

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