妊婦

「赤ちゃん」を宿している妊婦さんの身体は、当然ながら「妊婦さんご自身のもの」である一方「赤ちゃんのためのもの」でもあります。よって、妊婦さんがこれまで以上に摂取するものに敏感になるのは至極当然のことです。そんな中、「水素水が身体にいい」という話を耳にし、赤ちゃんのためにも水素水を飲み始めることを検討されている妊婦さんもいらっしゃるのではないでしょうか?ですが、水素水を検討する上で

  • 水素水を妊婦が飲んでいいのだろうか?
  • 一般の人が飲んで身体によい水素水でも、妊婦の場合は副作用や胎児への悪影響が発生したりするのではないか?

と疑念を抱かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は妊婦さんが水素水を飲んで問題がないのかどうか?そして、妊婦さんが水素水を摂取することで期待できる効果・効能についてお伝えさせていただきます。

妊婦さんが水素水を飲んでも問題はない

まずは「妊婦さんが水素水を飲んで問題がないのかどうか?」ですが、確認したところ「妊娠中の水素水飲用による副作用や悪影響発生の可能性はほとんどない」というのが厚生労働省との公式見解のようです。厚生労働省は1995年に水素水を「人体に無害な食品添加物」として承認しています。よって、水素水飲用による悪影響や副作用については心配の必要はないようですので、どうかご安心ください。(もちろん「飲みすぎは禁物」です。妊娠中の水分の過剰摂取は危険ですので、くれぐれもご注意ください。)

では、続いて妊婦さんが水素水を飲むことで得られる効果・効能をご紹介させていただきましょう。

水素水が及ぼす妊婦さんに嬉しい効果① 妊娠高血圧症候群の緩和

普段は全く気にしなかったことでも、妊娠中、起こりやすくなる症状が存在します。それが「高血圧」、「尿蛋白」、「むくみ」この3つの症状です。これらの症状は妊娠高血圧症候群と言われており、高血圧が原因となり、他2つの症状が二次的に発症することが判明しています。

これら妊娠高血圧症候群ですが、実は妊婦さん自身を苦しめるものというよりも、赤ちゃんに大きくかかわる話になります。実は、この妊娠高血圧症候群の発症は赤ちゃんの栄養補給に悪影響を及ぼすと言われているのです。先ほど申し上げた通り、これらの症状は「高血圧」により生じるものです。よって妊娠高血圧症候群を発症させないためには「高血圧」を抑制することが重要なのですが、この高血圧の抑制に効果が期待できるのが水素水なのです。水素水には高血圧を抑制する効果が認められています。よって、水素水を飲むことで妊娠高血圧症候群の発症を抑える効果を期待することができるのです。

水素水が及ぼす妊婦さんに嬉しい効果① 活性酸素の除去

妊婦さんのお腹の中で身体を生成している最中の赤ちゃんは非常にデリケートな状態にあります。その状態の中、悪い作用を及ぼす要素から影響を受けることで、その赤ちゃんの生涯に影響を及ぼすような事態になる可能性もあります。したがって、そういった要素はできるだけ排除する必要があります。その1つが活性酸素です。

活性酸素が赤ちゃんにとって厄介な存在なのは、活性酸素が遺伝子や細胞など身体を形成するものに直接作用する特性があるからです。活性酸素により悪影響を受けることで、生まれた後、深刻な問題にさいなまれるケースがあります。その代表的なものがアルツハイマーや発達障害など脳に関連する障害の発症になります。こうした赤ちゃんにとって脅威となる活性酸素を、水素水を飲むことで母体から排除する効果を期待することができます。

このように、水素水はお母さんの身体に優しいだけにとどまらず、赤ちゃんの栄養補給や生まれた後の脳の障害へのリスクとなる活性酸素を除去するなど、「赤ちゃん」に対してよい効果をもたらすことがお分かりいただけたのではないかと思います。したがって、現在妊娠されている方は、赤ちゃんのためにも是非、水素水の摂取を検討していただければと思います。

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