疑う

「水素水」と効果・効能や各メーカーが販売している商品の商品名や比較などの予測キーワードが合わせて提案・表示されますが、その中で「嘘」とうキーワードを見ることが度々あります。「水素水そのものが嘘くさい、眉唾ものだ」「紹介されている水素水を飲んで得られる効果って、果たして本当なのだろうか?」など、水素水に対し嫌悪や懐疑の目を向けている方が一定割合でいらっしゃることが推測されます。

水素水同様に健康維持を目的とした健康法や補助食品が沢山ある中で「水素水は特に非難の的になりやすい傾向がある」と私、出水は感じています。そこで本日は、なぜ水素水が非難を受けやすいのか、その理由について推測される3つの理由についてご紹介していこうと思います。

1.水素水を飲むことで「改善効果がある」とされる疾患の数が多すぎる

ご存知の通り、水素水には活性酸素を除去する効果があります。この活性酸素こそ「万病のもと」として現在注目されている物質になります。生活を営む上でどうしても発生する、この活性酸素を除去することで、その改善効果が期待される疾患は

・アトピー性皮膚炎
・アルツハイマー病
・肝機能障害
・ガン

など多岐にわたります。よって、水素水を経口摂取することでこれらの疾患の改善効果が期待されることはこれまでもあらゆる臨床試験で明らかになっています。(このサイトでもそれら臨床試験の結果として発表されている論文の一部をご紹介させていただいております)。

ですが、これら効果が期待される疾患の多さが、逆に水素水の信ぴょう性を下げている原因のではないかと出水は推測します。水素水について何も知識がない方が、突然「上記の疾患すべてに水素水が効果を発揮します」と突然言われたら、その可能性よりも「疑い」に目が行きがちになるもののではないでしょうか?

2.水素水と称するのに必要な水素濃度の基準が存在しない

先ほどご紹介した「活性酸素の除去効果」をもたらすのは、水素水に含まれる水素分子になります。よって、水素水の「活性酸素除去能力(還元能)」はその水素水の中に含まれる水素分子の量に比例するものと考えられます。

したがって、水素水の摂取から一定の効果を期待するには「一定割合の水素分子を含む水素水」を飲む必要があります。しかし「水素水」として販売されている商品の中には、この水素分子がほんの微量しか含まれないものがかなり多く存在します。

こういった水素水には当然、一定の活性酸素の除去効果を期待することができません。よって飲んでも、上記疾患の改善や予防に対しあまり効果を期待することができないのです。よって、こういった商品を購入し飲んで効果が得られなかった方が水素水に対する猜疑心や嫌悪感を募らせているというのが2つ目の要素なのではないかと出水は推測します。

3.効果に個人差がある

上記の活性酸素からの影響を受ける割合には「個人差」があります。SODと呼ばれる元々体内に存在する酸化物質を除去する酵素の量の差や生活習慣などによってその差は発生します。

よって元々、活性酸素の脅威に晒される程度が低い人、は水素水を飲んでもそこまで目立った効果を実感することができないことが想定されます。したがって、こういった方の場合、水素水を飲んだところであまり効果を実感することができず、結果、水素水=眉唾物だと認識しがちになるのではないかと想定します。これが3つめの理由です。

以上ご紹介した要素より、水素水は他の健康法や補助食品よりも疑いの目が向けられやすいのではないかと出水は想定します。ですが重要なのは、これら世間の批評ではなく「あなた自身」と「水素水」との相性です。

あなたと水素水の相性と世間の評価は関係のないものです。もし、相性がよいものであれば、是非取り入れることをお勧めしますが、相性が良くなく、効果が期待できないようであれば、疑いを持ちながら高い費用を払ってまで飲む続けるべきものではないと私は考えます。

この相性は、いずれも一度、実際に飲んでみないと判明しません。もし、あなたが水素水に一定の興味がありながらも疑いの念が拭えない状態なのであれば、スティックタイプやアルミパウチタイプなど、すぐに中断できるタイプの水素水を1か月お試しいただくことをお勧めします。濃度と費用の観点から、水素水との相性を図るための試し飲みをするのにお勧めなのはセブンウォーターです(こちらのページでその内容を詳しく紹介)

「百聞は一見に如かず」。まずは実際にお試しいただき、あなたと水素水との相性をご確認いただければと思います。

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