アルミパウチタイプは持ち運びができ、気軽に飲める点が魅力の水素水です。ですが、その実態として1パックで摂取できる水素の量が少ない商品が多いことをご存知でしょうか?ものによっては、このサイトで紹介している一日あたりの水素推奨摂取量2.0mgの10分の1も摂取できないようなものも存在します。

水素水と言っても、水素がほとんど含まれていないなら、それは「ただの水」です。私は、皆さんに「水素が少しだけ含まれているだけなのにもかかわらず、水素水という記載がされ、高額で売られているような水素水もどき商品」を購入してほしくありません。ですので、今回はパックで売られているアルミパウチタイプの水素水を「1パックあたりに含まれる水素量」で比較、ランキング形式にしてご紹介させていただきたいと思います。早速ご確認ください。

商品名 水素含有量/1パック
1位.トラストウォーター 1.2mg(3.0ppm×0.4㍑)257円/本
2位.浸みわたる水素水 0.8mg(1.6ppm×0.5㍑)165円/本
3位.クリスタル水素水 0.5mg(1.0ppm×0.5㍑)333円/本
3位.水素水サラスバ 0.5mg(1.0ppm×0.5㍑)198円/本
5位.伊藤園高濃度水素水 0.4mg(2.0ppm×0.2㍑)255円/本
6位.千寿の水 0.35mg(1.4ppm×0.25㍑)205円/本
7位.メロディアン 0.3mg(1.0ppm×0.3㍑)71円/本
セブンウォーター 3.5mg(7.0ppm×0.5㍑)221円/本
セブンウォーター
(開封時に200ml、9時間以内に残りの300mlを飲む場合)
2.0mg(7.0ppm×0.2㍑+2.0×0.3㍑)221円/本

いかがでしょうか?このように、現状、1つのパックで水素2.0mgを摂取できる商品は1つもありません。それでもこのアルミパウチタイプの水素水の中でお勧めを挙げるのであれば、1位のトラストウォーター2位.浸みわたる水素水をおすすめします。(※ちなみに、トラストウォーターは、開封後コップに注いで飲むタイプ(詰め替え用洗剤のイメージ)の商品なので、持ち運びができるものをお望みの方にはお勧めしません。)

ですが、私は基本的にはこのアルミパウチタイプの水素水での本格参入をあまりおすすめしていません。もし、どうしても水素水の持ち運びをしたい方には、スティックタイプの「セブンウォーター」を前日に生成し、翌日ペットボトルをそのまま持ち運びするというスタイルを採用することをお勧めさせていただきたいと思っています。

ペットボトル

セブンウォーターは、7.0ppmの濃度を誇るスティックタイプの水素水です。生成時間に24時間かかりますが、ペットボトルに入れるタイプなので携帯には不自由しません。開封後は、そのまま飲み切るのがメーカー推奨の飲み方にはなりますが、検証の結果、開封後でも再び封をしておけば、9時間後でも2.0ppmの濃度が保たれることが判明しました。(以下の記事参照)

セブンウォーター開封後の時間経過と水...
セブンウォーターは他の製品と比べ、突出した「水素濃度7.0ppm」の水素水の生成を可能とする医学療法にも使用されているステ...

ですので、例えば、昼時に半分の量の200mlを飲み、その後6時間以内に残りの水素水を飲みかたをした場合でも、7.0ppm×200ml+2.0ppm×300ml=2.0mgちょうど一日あたりの水素推奨摂取量の2.0mgを摂取することができます

以上、アルミパウチタイプの水素水の1パックあたりに含まれる水素量をご紹介させていただきました。セブンウォーター推しの色が強くなってしまいましたが、これがアルミパウチタイプの水素水の現状です。アルミパウチタイプを購入される際は、くれぐれも濃度を確認いただければと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう