私出水は、こうして水素水に関する情報を発信させていただいておりますが、その中で思うことがあります。この活動は、自分自身が水素水を飲むようになって様々な効果を実感できたことが前提になっております。ですが、一方で水素水を飲んでも全く効果を確認できない人が一定の割合でいらっしゃいます。この事態が不思議で仕方がないのです。

当サイト内でも幾度もご紹介させていただいているとおり、水素水が私たちの身体にもたらす効果は大きく以下の2つ になります。

・活性酸素の除去
・遺伝子活動の正常化

体内における活性酸素の発生、ならびに遺伝子の活動不良、この2つは、私たちが生活を営む中で日々発生している現象になります。すなわち、そのメカニズムから考えれば、生活を営む人であれば水素水を口にした人全員がその恩恵を受けることができるはずなのです(もちろん、その「程度」に個人差はありますが)。

水素水の効果が実感できない人に見えてきた「ある傾向」とは?

そういった思いから、ごく近しい人(特に家族や親しい友人など)には、水素水に期待できる効果や水素水の素晴らしさについて、つい力説してしまうことがあります。そうすると、私の説明が元となり水素水を導入することになることもあります。すると、その効果を喜んで報告してくれる人がいる一方、「あまり効果を得られなかった」と言われてしまうことも度々あります。

その都度、申し訳なさと悔しさに苛まれてきました。ですが、こうした経験をすることで 「効果が感じられない」という人々の中に「ある傾向」を見出すことができました。それは、水素水の効果を実感できない人は「往々に丈夫・タフ(に見える)」であるということでした。

私をはじめ、水素水の効果を大いに実感した方々の話を聞いたり、ブログでアウトプットされている方の記事を拝見すると、こうした方々は往々にして「タフ」ではありません。誤解しないでいただきたいのは、不健康な状態であったり、何かの疾患を患っているわけではないのです。

こういった方々は、例えば日頃よりストレスを感じやすかったり、気圧の変化など自身を取り巻く環境の移り変わりや自身の体調の変化に対し感じやすかったり、睡眠について悩みを抱えていたりと、身体的・精神的に敏感な傾向が見て取れるのです。

よって、「敏感」、「神経質」という言葉に沿うようにみえる方は水素水の効果を実感しやすく、反対に「丈夫」や「タフ」などの言葉が当てはまる人は往々に効果を実感しにくい。こういった傾向があると私は実感しているのです。

「一病息災」から考える

「一病息災」ということわざをご存知でしょうか?「病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きする」という内容を示す言葉になります。

すなわち、昔から「丈夫」で「タフ」な方は健康への感度が低く、配慮を欠きがちになり、結果、病気持ちの人よりも寿命が短くなりがちだったのではないでしょうか?そして、このことわざが示す内容は、この件に当てはめて考えられることなのではないでしょうか?

水素水を飲んで効果を実感できない人は単に「体内で起きている変化を感知することができていないだけ」という仮説

こういった思いが確信的なものになってから、私はごく近しい人には、たとえ効果を実感できなくてもとにかく飲み続けてほしい旨を伝えるようにしています。もう少し書きたいことがあるのですが、取り留めがなくなってしまいそうなので、それは次回に回すことにして、ひとまずこの記事を締めさせていただこうと思います。

「今現在、水素水を飲んでいるが、いま一つ効果を実感できておらず、継続するか否かで迷われている方」や「そういった方に水素水を継続させたいと思わている方」の何かヒントになれば幸いです。

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