昨今、様々な水素水が販売されていますが、先日とあるメーカーが販売している水素水の宣伝文句に大変驚きました。その水素水には「高濃度水素水、〇〇」との記載がされており、どれほどの水素濃度が含まれているのだろうと確認してみたところ、なんと0.8ppm一日当たりの水素推奨摂取量として2.0ppmを提案しているこのサイトでは1.0ppm以下の商品は基本的にお勧めしていません。

このような事態が起こる背景として、水素水の濃度の水準が一般の方に広がっていないこと、そして「高濃度水素水」の定義や表示規制がないことが原因として考えられます。そこで今回は、これから水素水を購入しようとお考えの方のため、水素水の濃度をランキング形式でお伝えさせえていこうと思います。このランキングを見て、各商品の濃度を把握するのと同時に、水素濃度に対する感覚を身につけ、水素水商品を見た際に、その水素水の濃度が高いのか低いのかを瞬時に判断いただけるようになっていただきたいと思います。

水素水総合濃度ランキング

では、早速ランキングをご紹介していきましょう。ここではサーバーやスティックなど水素水のタイプに関係なくランキング付けをさせていただきました。また、各商品の濃度がその他のものと比べていかに高い(低い)のかが相対的にわかるように濃度1.0ppm毎に商品をまとめさせていただきました。早速ご確認ください。

水素濃度 商品名
7.0ppm セブンウォーター7.0ppm/1位…スティックタイプ)
アキュエラウォーター7.0ppm/1位…スティックタイプ)
6.0ppm
5.0ppm
4.0ppm
3.0ppm アルピナウォーター(3.4ppm/3位…サーバータイプ)
ハワイアンウォーター(3.4ppm/3位…サーバータイプ)
トラストウォーター(3.0ppm/5位…アルミパウチタイプ)
2.0ppm 伊藤園高濃度水素水(1.9ppm-2.5ppm/6位…アルミパウチタイプ)
1.0ppm 浸みわたる水素水(1.6ppm/7位…アルミパウチタイプ)
アキュエラブルー(1.6ppm/7位…サーバータイプ)
BAMBI(バンビ)(1.4ppm/9位…サーバータイプ)
ルルド(1.2ppm/10位…サーバータイプ)
ガウラミニ(1.0ppm/11位…サーバータイプ)
H2ガウラ(1.0ppm/11位…サーバータイプ)
白金ナノコロイド水素水(1.0ppm/11位…スティックタイプ)
サラスバ(1.0ppm/11位…アルミパウチタイプ)

いかがでしょうか?こうしてみていただくと、セブンウォーター/アキュエラ高濃度7.0の水素濃度がいかに突出した濃度を誇っているか、またアルピナウォーター/ハワイアンウォーターの3.4ppmも他の商品と比較しても群を抜いているかがおわかりいただけるのではないでしょうか?念のため申し上げておきますが、ここに記載されているのは当サイトで購入を検討いただいてもよいと判断した水素水のみであり、したがってこの中に反映されていない水素水の中には、濃度が1.0ppmにも満たない商品がたくさん存在します。もし、お店で高濃度と記載があったり、値段が安い水素水を見かけたとしても、まずは濃度を確認する習慣をつけるようにしましょう。

水素水を選ぶ基準のページにも記載させていただいたとおり、水素水で一定の効果を得たいとお考えであれば、2.0mg/日の水素水を摂取することが推奨されます。そして、濃度が高ければ高いほど、推奨水素摂取量の達成のために飲む必要がある水素水の量が少なくて済みます。

例えば、推奨水素摂取量2.0mgの摂取に必要な水素水の量は

  • 7.0ppmのセブンウォーターであれば0.285リットル
  • 3.4ppmのアルピナウォーターであれば0.588リットル
  • 1.0ppmのガウラミニであれば2リットル

となります。よって、1.0ppm以下の水素濃度の水素水は現実的ではなく、さらに水を飲むのが苦手な方は、水素水を選ぶ際には濃度にこだわる必要がありです。

是非、参考にしていただければと思います。

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